ARENA 2 vcf

lastupdate:2008.07.31;ver.1.0.1b1
first:2002.08.29
(c)2002,T4Y,eye

--目次--

1.このプログラム作成の目的
2.使い方
3.開発環境
4.プログラムの扱いについて
5.更新履歴

1.このプログラム作成の目的

MacOSX10.2の発売を機に、Mailへ移行しようとしたら、
ARENAInternetMailerのアドレス帳が出力するvcfは、
そのままだとアドレスブックでうまく読めないみたいなんで、
ARENAInternetMailer2.2のアドレスの元ファイルを読込んで、
vcfに変換するソフトを作りました。
(まぁそのうちARENAIntenetMailerがバージョンアップして大丈夫になるかもしれないですね。)

【特記事項】

このソフトは、自分が使えればいいやぁ、程度のチェックしかしてないので、
無保証、無サポートで提供するフリーウェアとします。
ご使用に関しては、自己責任でお願いします。
もう、自分の変換作業は終わっちゃったので、バージョンアップもしません。
現状のまま提供ってことで、ご了承下さい。

 

2.使い方

だいたいこんな画面です。

1.【Read ARENA Adress】ボタンで出てくるファイル選択ダイアログで、ARENAのアドレスファイルを選択します。
  (/Users/~自分のユーザーフォルダ/ARENA Folder/Users/Main/Adressにグループ毎に1ファイルになっていると思います。)

2.リストになっているので、適宜修正します。
  アドレスブックは、eーmailの形式として、下記の例の様にプレーンなものだけが良いみたいなので、
  リスト上で修正します。

  ○ ユーザー名@ドメイン
  × "名前さん"<ユーザー名@ドメイン>
  × 名前さん<ユーザー名@ドメイン>

3.グループ名も適宜修正します。

4.【Make vcf】ボタンを押して、出力します。
  出力したvcfファイルは、アプリケーションと同じ階層にある、outフォルダ内に、
  グループ名.folderというフォルダを作成して、その中に出力しています。

5.アドレスファイルの数だけ同じ作業を繰り返して、すべてvcfにします。

6.アドレスブックの環境設定で、vCardの形式を2.1に設定しておきます。

7.5番目の工程で、でき上がったvcfをアドレスブックに追加するだけです。
  このとき、アドレスブック側で、ARENAと同じ名前のグループを新規追加しておいて、
  そこに、それぞれのフォルダをドラッグすると、グループ分けも同じ状態で、アドレスブックに追加できると思います。

その他の事項:
1.アドレスに関して、1つの名前に対して、1つのe-mailアドレスの場合のみちゃんと変換出来ますので、
  ARENA側で、アドレスを整理してから変換するとうまくいくと思います。

2.vcfに変換したとき、ARENA上での名前は、アドレスブック上では姓の方に入ります。
  アドレスブック上で適当に修正してみてください。
  ARENA上での名前ではどこで分けたらいいのか分からないことが多いので、自動で分ける作業はしてません。

3.開発環境

【ソフトウエア】
REALbasic 3.5.2J

【ハードウェア】
PowerBookG4-667MHz-DVD-ROM
512MB RAM

【OS】
MacOSX10.2

【プラグイン】
●Micono RbStringUtil v1.5.0
尾野道男
http://www.threeweb.ad.jp/~micono

4.プログラムの扱いについて。

このプログラムはフリーウェアです。
圧縮ファイルの中身を変更しない限り自由に配付しても良いです。
個人的利用においてはResEdit等で改編しても良いです。
ただ、改造後のプログラムを配付することは禁止します。
このプログラムを使用することにより、なんらかの障害が生じたとしても
作者はその責を負わないものとします。
プログラムの著作権は作者のアイカワヒデアキ(eye)にあります。
こんなプログラムでも商業的利用したい、という方は連絡ください。

5.更新履歴

■2008.07.31
 配布サイト変更

■2002.08.29
1.0.1b1:
 作成および公開